生活安全分野のページです。

*高齢者・障害者対応等における標準化

歩行補助具用先ゴムの要求事項及び試験方法の
開発・標準化

歩行補助具のイメージ図

【事業目的】

  つえや歩行器の先端に付いているゴムが、すり減りやすいものであったりすると、つえや歩行器が不安定となりやすく、安全な歩行が確保できなくなります。
  そのため、ISO(国際標準化機構)のワーキンググループの一つであるTC173(リハビリテージョン機器システム)/WG1(歩行補助機器)では、つえや歩行器などの歩行補助具全般に使われる先ゴムについて、安全性確保の観点から、要求事項および評価試験の規格制定に向けて検討がなされています。この中で、摩擦および耐久性に関する事項について重要性が指摘され、日本が、その調査・研究を行うことが議決されました。
  これを受け、当事業テーマでは、ISOへ提案することを目的として、歩行補助具用先ゴムの摩擦および耐久性の試験方法を開発しています。



* 成果

* 歩行補助具用先ゴムの摩擦試験および耐久性試験方法の開発およびISOへの提案


* 事業計画・事業進捗

  平成16年度から18年度の3ヵ年計画で調査研究を実施中です。

<調査研究項目>
  • 歩行補助具用先ゴムの摩擦試験方法
  • 歩行補助具用先ゴムの耐久性試験方法
    


 




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